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本ですね。

読んだ本の書評みたいなものを自由気ままに、気楽に書いていこうと思います。

【書評】夜行/森見登美彦

あけましておめでとうございます。新年一発目は第156回直木賞の候補作に選ばれている森見登美彦さんの夜行です。 夜行 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/10/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る あらすじ 京都で…

【書評】And so this is Xmas/秦建日子

今回は読み始めた頃がクリスマスシーズンだったので、「アンフェア」やそして「そして誰もいなくなった」の脚本家などで知られる、 秦建日子さんの新作And so this is Xmasを読みました。 地味にサイン入りです。 And so this is Xmas 作者: 秦建日子 出版社…

【書評】よるのばけもの/住野よる

小説家になろうからデビューし、来年夏にデビュー作の君の膵臓をたべたいが実写映画化する、今話題の住野よるさんの最新作よるのばけものを読みました。 結構表紙のデザインが好きです。 よるのばけもの 作者: 住野よる 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 201…

【書評】コンビニ人間/村田沙耶香

2016年上半期の芥川賞を受賞した村田沙耶香さんのコンビニ人間を読みました。調べるまで芥川賞が上半期下半期と年に2回選考しているのを初めて知りました。 コンビニ人間 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/27 メディア: 単行本 …

【書評】羊と鋼の森/宮下奈都

2016年の本屋大賞第一位に選ばれた宮下奈都さんの作品羊と鋼の森を読みました。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (31件) を見る あらすじ 平凡な生活を送っていた外村という…

【書評】私の消滅/中村文則

「教団X」や「去年の冬、きみと別れ」等の作品で知られる(まだ読んだことない) 中村文則さんの最新作です。 書店でこの本を見かけ、表紙の雰囲気と文頭の このページをめくれば、 あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない。 という書き出しを読ん…

【書評】グローバライズ/木下古栗

アメトーークの読書芸人で光浦靖子さんがおすすめしており、 個人的にも気になったので読んでみました。 グローバライズ 作者: 木下古栗 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/03/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (75件) を見る 書評 12…